日本とアジア諸国のコンシューマーを比較してみたとき、全体におけるイノベーティブ層の比率は、日本が最も低い、というリサーチ結果があります。(図)このデータから言えることは、日本市場での体験の焼き直しが多くのアジア諸国で通用しない、ということです。あるいは、日本のイノベーターの視点は狭く細かすぎて、国中がイノベーションの渦中にある新興国の市場では受け入れられない(つまり、ガラパゴス現象)ということも、このデータは指し示しています。
ノベーションラボは、アジアにおけるイノベーション創出戦略のサポートを積極的に行っています。単に「最適技術の輸出」といっても、コスト削減と二流商品の輸出という解釈では、おそらく成功はしないでしょう。求められているのは、「差別化ではないイノベーション」だということでしょう。巨大マーケットの中国だけでなく、インドやASEAN諸国などのポテンシャルマーケット(特に9億人の中間所得層マーケット)における新ニーズ・新マーケット発掘のためのソリューションを提供します。
アジアンコンシューマーリサーチ(技術普及トレンド、消費意識・実態など)
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大規模サンプル調査や各国でのクラスター分析、類型化比較分析も可能です。
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