メンバー|Member Profile

Member Profile ※五十音順

粟田 恵吾(あわた・けいご)

リーダー

1982年、九州大学経済学部経済学科卒業。同年博報堂入社。
マーケティング職として通信・自動車・食品企業などの調査・戦略立案に従事した経験を踏まえ、2003年に博報堂フォーサイトの発起人となる。企業の未来コンサルティングの業務を行いながら、2004年生活総合研究所、2006年研究開発局の主席研究員を兼務しイノベーション研究を始める。2008年、博報堂フォーサイトとイノベーション研究グループを統合し、イノベーション・ラボを発足させる。

■著書・論文・講師歴
著書:「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」(共著:阪急コミュニケーションズ2003)
論文:“Demand Side Innovation Hypothesis in the Complex Consumer Network” (共同執筆、2006, PICMET)
講演:夏期広告大学(全日本広告連盟、2003)、「パートナービジネスはイノベーション創造へ」(大広創塾、2006)など多数

粟田 恵吾(あわた・けいご)

コンサルタント

1996年、早稲田大学大学院理工学研究科修了(建築学専攻)。同年博報堂入社。
マーケティング職、ストラテジックプラニング職を経て、2003年より博報堂フォーサイトに参加。
以来、自動車・情報通信・エレクトロニクス・流通等、幅広い業種におけるコンサルティング業務やイノベーション研究活動に従事。

■著書・論文・講師歴
著書:「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」(共著:阪急コミュニケーションズ2003)
講師:独立行政法人中小機構平成19年度情報化導入支援研修会「百貨店のレーゾンデートルと経営革新」
社団法人日本マーケティング協会イノベーション&マーケティング研究プロジェクト「イノベーションと生活者視点で見た未来洞察」研究会

岩嵜博論(いわさき・ひろのり)

研究員

博報堂マーケティングセンターにて国内外におけるマーケティング戦略企画に従事した後、博報堂ブランドデザインに参加。ブランド戦略の立案からデザインディレクションまで、左脳領域と右脳領域を横断するコンサルティング活動に従事。2008年からはイノベーション・ラボ研究員を兼務。イノベーションに関する研究活動からクライアントへのサービス提供まで幅広く行っている。

江口 公浩(えぐち きみひろ)

コンサルタント

2000年、一橋大学経済学部卒業。同年博報堂入社。
ストラテジックプラニング職を経て2008年よりイノベーション・ラボに参加。主に、アルコール飲料・トイレタリー・金融・情報通信業界や外資系企業のマーケティング戦略・ブランド戦略の立案に従事。

木下陽介(きのした・ようすけ)

コンサルタント

2001年一橋大学商学部経営学科卒業。2002年博報堂入社。
自動車、たばこ、医薬、金融、エレクトロニクス、ゲーム等のマーケティングコミュニケーション戦略・ブランド戦略の立案に携わる。
2004年より博報堂フォーサイトチームに参加し、2005年10月に現部署において、未来洞察・イノベーション探索に関する研究開発・コンサルティング業務に従事。専門分野は、消費財・サービス財に関する普及メカニズム、スポーツ生活のイノベーションに関する研究とコンサルテーション。

清水 愛子(しみず・あいこ)

研究員

2005年より大学研究機関、外資系電気通信機器メーカーにて、エスノグラフィーを中心とするユーザースタディー、デザインリサーチの実務経験を積む。
2008年より博報堂イノベーションラボに参加。コンセプト開発、機会領域の開発に携わる。

田仲 薫(たなか・かおる)

コンサルタント

準備中

田村 大(たむら・ひろし)

上席研究員

1994年、東京大学文学部心理学科卒業。同年博報堂入社。
2002年、東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。
2005年、同博士課程単位取得退学。
インタラクティブ・プロデュース職などを経て、2000年より研究開発局へ。計算機科学をベースに、イノベーションデザインの 手法開発等 を手がける。

■著書・論文・講師歴等
著書:「センサネットワーク技術―ユビキタス情報環境の構築に向けて」(共著:東京電機大学出版局, 2005)
著書:「Readings in Chance Discovery」(共著:Advanced Knowledge International, 2005)
論文:"Designing a Smart Shopping-aid System Based on Human-Centered Approach"(2007),
eMinds: International Journal on Human-Computer Interaction, Vol.1, No.3
2006年より、(社)情報処理学会ユーザスタディ・フォーラム共同代表。

粟田 恵吾(あわた・けいご)

コンサルタント

1984年筑波大学社会工学類卒業後、博報堂に入社。
マーケティング部門に配属され、マーケティングプランニング領域業務に従事。
2003年博報堂フォーサイト創設時からメンバーとして参画。また、2004~2005年生活総研にも研究員として兼務。
現在、イノベーション・ラボおよびマーケティングセンターに所属。

■著書・論文・講師歴
著書:「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」(共著:阪急コミュニケーションズ2003))
著書:「黒リッチってなんですか?―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究 」(博報堂お金持ち勉強会著/集英社)
講師:日本マーケティング協会「マーケティング・マスターコース」

永渕 雄也 (ながふち・ゆうや)

コンサルタント

2003年立教大学経済学部経済学科卒業。同年博報堂入社。
主に食品、アルコール飲料、トイレタリー、医薬、エレクトロニクス、自動車などのマーケティング・コミュニケーション戦略立案及びブランドマネージメントに携わる。2006年より博報堂フォーサイトチームの業務に参画、2008年より現職にてコンサルティングサービスを担当。

根本かおり(ねもとかおり)

コンサルタント

2002年一橋大学社会学部卒業。同年博報堂に入社してからは、マーケティングプラナーとして主に化粧品、トイレタリー、生活雑貨、ファッション、 自動車のブランド戦略およびコミュニケーション戦略に携わる。2008年よりイノベーション・ラボに複属となる。

西村 惠美子(にしむら えみこ)

研究員

1994年、京都大学文学部文学科フランス語学フランス文学専攻卒業。
在日大使館、金融機関、国連機関を経て、2003年博報堂入社。
イノベーション・ラボの前身であるフォーサイトの設立メンバーとして多数の研究プロジェクトに参加。代表的な研究としては、広報と法務の融合を主眼とする「広報戦略と法務チェックの構造分析」がある。

粟田 恵吾(あわた・けいご)

上席研究員/マサチューセッツ工科大学 メディア比較学科 客員研究員/博士(学術)

■経歴・職歴
1991年、一橋大学商学部経営学科卒業。同年博報堂入社。
2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。
マーケティング職などを経て1999年、博報堂生活総合研究所主任研究員になる。2004年より博報堂フォーサイト上席研究員。

■著書・論文・講師歴
著書:「シチュエーションマーケティング」(共著:かんき出版2002)

著書:「未来を洞察する」(単著:NTT出版2007年)

著書:「Information Communication Technologies and Emerging Business Strategies」(共著:Idea Group Inc. 2006年)、その他。
論文:“Collaborative Structure Between Japanese High-Tech Manufacturers and Consumers” (2005), The Journal of Consumer Marketing, Vol. 22, No.1, Yuichi Washidaなど